幼児食について
幼児期の食事

「幼児食」とは、離乳食期が完了した1歳頃〜5歳頃までの幼児期の栄養と食生活の事を言います。
この幼児期に1日3回の食事をとり、正しい食習慣を身につけて食の楽しさを体験するのは家族やお友達と一緒の食事です。
その経験によって、食べる事の大切さを学び生きる力を身につけていきます。
この時期の偏食で、子供が欲しがるものだけを食べさせたり、食事に影響するようなおやつ(お菓子)を食べさせてしまったり、食事を食べないから後でお菓子を食べさせたり、大人と同じ濃い味付けの食事など、間違った食体験をさせてしまうと誤った食生活を身につけたまま成長してしまいます。
今子供に増えている糖尿病などの生活習慣病の原因にもなります。
「食」という字は「人」を「良くする」と書きます。
食べた物が人を作ると言っても過言ではないかと。
また、幼児期に自分の目で見て、手を使って口に入れたり、噛んで食べる事は脳を活性化させて体の機能を向上させます。
幼児期から正しい食生活、食習慣は成長だけでなく今後の人生に大きく関わっていきます。
そして、楽しい食卓になりますように。

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